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新会長挨拶

 2016年度から日本人会の会長を引き継ぐことになりました須藤です。2015年度の伊藤会長から“誰も役員の引き受ける人が無くこのままでは会を休会にするか解散するしかない”という状況の説明を受けました。自分では辞退したつもりでしたが、個人的に継続させるべきと思っていましたので強く辞退できなかったのが“どうも脈あり”と捉えられたようです。
 日常生活において日本人会の恩恵は余り感じられないと思っている方が多いと思います。しかし、例えば現在行われている領事の年2回の出張サービスは個人で申し込んでもなかなか取り上げてもらえないと思います。もし取り上げてもらったとしても時間が掛かると思います。
 また、我々が暮らしているチェンライの行政機関においても“日本人会”という“まとまり“が日本人の顔として認知され、各種行事等への参加要請の連絡を頂いたり、責任者が日本人会の行事に出席して下さったり、また、毎年の VISA勉強会への担当官の出席等につながっていると思います。ですからこれまで築いてきた貴重な認知を放棄すべきでないと思っています。
 今年は例年と異なり役員3名(私、平岩副会長、伊藤事務局長)体制での運営となりますので例年のような役員だ けでの年間行事運営は困難なことをご理解いただき、会員皆さんの参画支援を強くお願いいたします。

2016年4月1日 チェンライ日本人会会長 須藤 尚夫

チェンライ日本人会10年のあゆみ 2013.12.01作成

「チェンライ日タイ協会」(通称「チェンライ日本人会」) は、2004年2月に発足しました。
 2000年代初めは、チェンライ県に住んでいた日本人は僅かな人数でした。 当時は、近所の日本人が数人集まって時々ゴルフを楽しんだり、友人の家で飲食をしながら懇談して情報交換などを行っていました。
 ある日お仲間の一人が、「きちんとした会をつくろうよ」と発言、県役所に届けて正式に「チェンライ日夕イ協会」が誕生しました。
 当時は、16人の会員でスタートしましたが、その後入会者が増えて2年後には47人になりました。毎年10人ぐらいが新規に入会されますが、日本への帰国などで退会される方も居て、今日に至っています。
 現在、チェンライ県には453人(在留届済2013年10月1日現在)が在住していますが、「チェンライ日本人会」に入会されている人は84人です。
 「チェンライ日本人会」は、会員相互の親陸と調和を図るとともに、タイ国との親善、文化交流に務め、両国民が友好的に益々発展することを望んでおります。

チェンライ日本人会 沿革

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